2020/04/22

新型コロナ免疫獲得共存作戦

 47年間、お正月以外は休まなかった、ミルクが、

対コロナ免疫獲得共存作戦を展開致します。

 つまりは、休むってことなんですが。

4月25日(土)〜5月15日(金)までの21日間、

コーヒーハウスミルク、スタジオミルクを、休業させていただきます。

5月7日(木)からの営業予定が、休業要請が延長され、5月15日(金)までの休業になりました。

5月16日(土)からの通常営業となりますので、よろしくお願いいたします。


  オハギとイナリからもお願い❤️


2018/09/06

昨年の11月の&Premium

マガジンハウス社の「&プレミアム」1月号にミルクが載ったのが、昨年11月。
綺麗な写真で素敵に写ってます。同じ本の中で八代亜紀さんや、細野晴臣さんもオススメ曲を選んで載っているのです。
その中で紹介されている 前田重和が選ぶ15曲。中島みゆきさん〜爆弾ジョニーまで。


1,the pillows「雨上がりに見た幻」
この曲の中に「スタジオミルクで育った」という歌詞があります。「OOPARTS」に収録
山中さわお君がアルバイトしながら、スタジオを使っていてくれたのは32、3年前。
閉店ぐらいに、橋本君(exチューインガムウィークエンド、the MADRAS)とやって来ては、明るくなるまで話していたことが懐かしいです。
2、Drop's「コール・ミー」
高校2年生からスタジオを使ってくれた、ドロップス。可愛い女子高校生が、ブルースロックをやるのが、カッコイイ!メジャーデビューから5年経って、5人から4人にメンバーが変わり、東京に拠点を移しましたがカッコ良さは変わりません。
今日はここまで、あと13曲ありますが・・・

2018/04/25

サブありがとう、でも悲しいよ

 ずっと書けなかった、文章です。1年たって、やっとです。

ミルクの看板猫、サブが年4月15日に9歳の短い一生を終えました。
 ニャン生で2度目の、大きな交通事故にあってしまったのです。

 3ヶ月くらいの、子猫がミルクに初めて入って来たのは、雨の降る夜。 
 ずぶ濡れの、ネズミか子猫か、わからないくらいの小さな子は、私の足元を一回りして、ミルクから出て行きました。
 それからミルクの前に、猫餌を夜になって出しておくとやって来て、小さな身体なのにあっという間に、一皿食べていなくなります。
 私たちは、窓から食べる姿を見ていました。外に出て、近くに寄ると、逃げていってしまうのです。こっそり隠れて後をつけると、ミルクの裏のガレージの中に入って行きました。ここに住んでたんだ!3ヶ月の子猫が、一匹で暮らしてました。ガレージの中にある古い座布団をベットにして。
これは初めてサブを撮った写真、紐で遊んで出て来たところをパチリ。

 それから1ヶ月、餌は食べに来てくれるのですが、なかなか懐いてくれません。
ある日、サブが見えないと探していたら、アパートの駐車場でブルブル震えていました。カラスに襲われ、駐車場に逃げ込んだようでした。マスターがミルクに連れて来て、膝の上で抱きながら水を飲ませていると、少し落ち着いてミルクの中にも慣れて来ました。
それからは、猫餌もミルクの中で食べるようになりました。でも、まだ夜はガレージに帰ったり、ミルクで眠ったりでした。
紐で遊ぶのが好きで、ミルクのベンチシートはサブの遊び場になりました。


ミルクに住むようになったサブが、生後8ヶ月で交通事故に会い瀕死の重症に、救急病院で一晩、朝イチ番にかかりつけの病院に連れて行き、4時間の大手術。3回の危篤状態から助かった命。
そんな大怪我をしたとは思えないくらい大きくなって、喧嘩もするし、ネズミやスズメを捕まえるのが得意な猫に育って、この辺のボスになったみたいです。ミルクに来るお客さんにも、サブは撫でると、咬まれるカモといつも注意していました。
2017年4月13日の夜8時に、ミルクの前で2度目の交通事故に会い、翌々日の4月15日の朝8時に永眠しました。